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当店の看板商品で、湯河原温泉などのお土産でご好評いただいております、「みかん最中」についてご紹介いたします。包みと最中の形をみかんに模し、白あんとマーマレードのお味でみかんの爽やかさを再現した、ユニークなお菓子です。

  • 「みかんへ近づけるには・・・」

    みかんの爽やかさとあんこの芳醇な風味を掛け合わせること。また、木に実るみかんの形に見えるためには・・・。みかんに近づけるよう、繰返し改良を重ねました。

  • 「白あんとみかんの相性」

    白いんげん豆から作った白あんは、小豆よりもさっぱりとした後味で、みかんの果汁感と酸っぱい爽やかさを良く引き立てます。また大量のみかんを煮詰めて作ったマーマレードジャムには、成分が濃縮された上に皮の食感が残されているので食べ応えもあり、白あんとの相性が抜群です。

  • 「包みと形にこだわる」

    包みには、葉っぱを加えて実りを表現しました。
    そしてみかんの皮を剥いて、実を房で分けて食べるように、みかん最中も食べやすいように割った形を二つ入れました。

みかん最中は、オートメーション化された機械での生産ではなく、餡を作る工程から、包装まで全て職人による手作業で作られています。和菓子ならではの手作業の妙が生きた、手の温もりを感じさせるお菓子です。

  • 「爽やかに香る特製あん」

    ダイエット効果のある、北海道産の白いんげん豆から作った白あんをベースに、マーマレードや上白糖などを加えて、まろやかな味にするために加熱しながらよく練ります。爽やかな香りがして、食欲がそそられる工程です。

  • 「ぎっしりと詰まってます」

    一晩以上寝かしたあんを、米粉で作った最中の皮に詰めます。隙間のできないように、ヘラを使って詰めていきます。やわらかい最中の皮は力加減で破れてしまうので、ぎっしりと詰めるには経験が不可欠で職人技が必要です。

  • 「丁寧に包む」

    ふたをして二段に重ねた最中は、薄い和紙に包みます。四方を折り畳み帯で留める作業は,手先を器用に使うので、慣れた手つきでないと思うようにいきません。

みかんの帯を外して包みを広げると、みかんの形の最中が目に飛込みます。さらに二つに分れて、楽しい気分にーーー。一口お口に運べば、白あんのさらっとした舌触りと、お口いっぱいにみかんの爽やかな味がひろがります。「みかん最中」がお土産だけでなく、お友達との語らいや、お茶請けに、みなさまの楽しい時間のお供になれれば幸いです。

みかん最中は「ココ」にこだわっています

  • 形と味をみかんに模して作りました。

    包みを開けると、みかんの形をした最中が2つ入っています。あんの製造から包装まで職人による手づくりで、一つ一つ丁寧に作っております。かわいらしいみかんの形を、まずは目でお楽しみください。

  • みかん味の特製あんが中に入っています。

    北海道産の白いんげん豆がベースの白あんに、マーマレードを加え、風味を逃がさないようにじっくりと作った特製のあん。みかんの風味と爽やかさにこだわっていますので、あんこの独特のくどさが苦手な方でもすっきりとお召し上がりになることができます。

  • 神奈川県指定銘菓です。

    昭和39年に神奈川県の指定銘菓に認定されましたので、半世紀近くの販売実績があります。その間、味と形に改良を重ねて現在のみかん最中に至っています。歴史が物語る、自慢の一品です。